Site Archives ミヒャエル・エンデ

はてしない物語/ミヒャエル・エンデ


僕が中学生の頃、大ヒットした映画「ネバーエンディング・ストーリー」の原作です。
当時、映画を見て正直ガッカリした記憶があります。
そのため、その後30年間、エンデの本とは縁がありませんでした。

モモ/ミヒャエル・エンデ


ミヒャエル・エンデの代表作です。
子供の頃に読まれた方も多いでしょう。
実は僕は、初めて読みました。
「エンデの遺言」で明らかにされているとおり、この物語は童話というフォーマットを利用して表現された現代資本経済の矛盾を [...]

根源からお金を問うこと


新しいカテゴリーを設けました。
このタイトルは、「エンデの遺言/河邑厚徳+グループ現代」の副題から取らせていただきました。
現代の社会は、貨幣によって動いています。
しかし、その形態が貨幣が生まれた当初より遥かに複雑なり [...]

腐敗しない「おカネ」というもの


私たちの普段の生活の中で、「貨幣」は無くてはならないものとなっています。
しかし、僕には昔から、この「お金」に対して何かいい知れぬ違和感の様なものを感じていました。
「エンデの遺言」という本の中に、このような一節がありま [...]